昨日は免許の更新で鮫州までバイクで行ってきました。せっかく良い天気だったので、そのまま帰るのももったいないなぁってことで、あてもなく走ってみました!
海岸通を走っていると出てきました!レインボーブリッジ
渡ることはあっても、この辺から眺めることはなかなかないですよねぇ。
そして銀座方面へ向かうと歌舞伎座が。普段銀座なんて行かないので、初めて見ました。
そして東京タワー
なかなか東京の人は行かないですよねぇ。修学旅行生と外国人で賑わっていました。
最後は月9で話題の国会議事堂
小学生の時の社会科見学以来です。あまりにも警察が多くてバイクも止められず、ビビりながら裏からパチリ!
気候も良くなってきたので、普段行かない所に行ってみるのも楽しいですよ!
これからの季節、サングラスは必需品です。お店でも3990円で販売中!
ちなみに噛んでたトライデントのガムは30分で捨てました(笑)
<MUKKY>
Joel TudorのスポンサーでおなじみVANS SURFからビーチサンダルが到着。
飽きのこないシンプルなデザインとサーフボードの形をしたロゴマークがかなりGOODです。
SURFつながりでBOARDSHORTSもご紹介。
SKULL DOTがプリントされています。
そしてサイドのポケットには、ワックスアップのギア(なぜか栓抜き仕様)も内蔵されています。
おすすめです!
(Y)
メイドインワールド京都店では現在アルバイトの募集をしております。
希望の方は、京都店の店頭に写真(顔写真、全身写真)つきの履歴書をご持参ください。
面接者の方には後日こちらからご連絡を差し上げます。
■募集職種
販売
■応募資格
20~25歳位の男女
■勤務時間
12:00~20:00(週3日以上)
■待遇
交通費支給
ご不明な点は、メイドインワールド京都店(075-211-8923)までお問い合わせ下さい。
昨日は消滅した台風3号のうねりを期待して、南へ。
やはり入ってきてました!とりあえずファミパーで2時間ほど入水。どっかんどっかん、セットで肩~頭。サイズはあるけど形があまり良くないのでポイントを変更することに。そしてリーフの巴をチェックすると・・・、そこには相当GOODなファンウェーブが!セットで胸~肩、風も合い、面がいい。しかも人少なめ。速攻入水!レフト、ライトともに長く乗れ、とくにレフトなんかは、ハワイかって思うくらいロングライドでき、マカハでやった時を思い出しました。昼すぎには風が変わってオンショアがきつくなったのでUP。
久々に良い波に乗ったな~。
ビーチには、T-SHにShortPantsの家族連れ、カップルと日焼けオイル、もう夏です。
そんな中、MADEINWORLD各店舗には夏の必携アイテム達が入荷!
ボードショーツ各種、ビーチサンダルや、タオル、サングラス、"BEACH"T-SHなんかも・・・。
おすすめです!
(Y)
ハッキリ言ってしまうと、自分は音楽に対しての一貫性がない。取り立てて詳しいワケでもない。だけど、洋服屋のブログとしては、音楽はやっぱり切り離せない所もあるので、バラつきのある音楽遍歴も含めて、ちょこっと書いてみようと思います。
ファッションと音楽の関連性って、最近のファッション誌を読めば、ごくごく当たり前になっていて、自分の場合は基本映画から影響を受けることが多いから、ミュージシャンからの影響って少なかった。
そういえば、自分が音痴なのもあって、楽器とかにも興味が薄く、そうなると当然、音楽への探究心が湧くことも無くって、基本メインストリームに触れる程度の環境だった(洋楽をチェックするといえば、ベストヒットUSAで見る、ビデオクリップくらい)。自分の場合、流行っている音楽以外で洋楽に触れたのは、中学生の頃に聴いたエルビス・プレスリーとかビートルズだったから、ファッションを真似るって感覚は無かった。この頃は80’s初頭で、POPS全盛の頃。アングラな事は何一つ掘り下げるワケでもなく、それでも「POPSみたいな大人の作り上げたコマーシャリズムに流されないぞ!」なんて気持ちも何でかわからないけど込みあげてきちゃったりして。
高校に入る辺りからRUN DMCをはじめHIP HOPやR&Bを聴くようになった(ビースティは何故だか聴かなかった)。人並みにボビー・ブラウンを始めとするニュー・エディション系やMCハマーはとりあえず聴いてたし、スパイク・リーの流れで、パブリック・エネミーもハマったので、HIP HOPいいじゃんなんて思って、調子に乗ってデ・ラ・ソウルのCDを買ってみたら、何回聴いても自分にはコッテリし過ぎで、全くHIP HOPを聴かなくなっちゃった。やっぱりロックが好きらしく、エアロ・スミスやヴァン・ヘイレンはもちろん、ガンズ&ローゼスはちょうど勢いがある頃で良く聴いたな(ボン・ジョヴィはちょっとスマート過ぎて、聴いたけど、別に・・・って感じだった)。
19歳くらいからバブル後期ってこともあって、ちょっとオシャレな感じの曲もカッコつけて聴くようになってて、当時JAZZ FUNKって呼ばれていたジャンルのCDを集めてた。これは聴いていてカッコいい感じだけど、掘り下げるにもCDショップのポップくらいしか情報が無かったので、いつの間にか終息しちゃった。
あとはディスコ・クラシック。これはホント良く聴いた。大勢の友達達とディスコ・クラシックがかかっているクラブを求め色んなお店に行った。サタデーナイトフィーバーなノリで。この頃、ディスコ・クラシックがかかるイベントとか行くと、セレクトショップ関係の人を大勢見かけた。このジャンルを通って来た人は結構多かったんじゃないか思う。自分にとっては青春の1ページ(この話、ちょっと書くのは恥ずかしかったけど)。
同時期くらいから、自分の中で音楽がファッションと連結してきて、ニルヴァーナをはじめとしたグランジロックやオアシスなどは、もう説明不要なので書きません(定期的に雑誌とかで、詳しく特集しているので)。
あと、ケミカル・ブラザースをはじめとしたデジタルロック(テクノとの違いが自分ではあまり分ってない)。ケミカル・ブラザースやプロディジーとかは、なんとなく好きだったので、CDを買ったりしていたけど、ある日、大音量でケミカル・ブラザースを聴いていたら、「STAR GUITER」って曲のところで、自分の中にスコーンって何かが入ってきて、眼球がグルグルする様な感じに襲われ、なんだか分らないけど最高!って気持ちになっちゃった。
最近は聴く曲もホントにノンジャンル。毎週ビルボードチャートとかチェックして、気に入った曲はとりあえずi-Podに収めたり、ロックはもちろん、出勤時はHIP HOPも良く聴いている(ディープなサウス系とかも)。ここ何年かは邦楽も聴くし、のだめカンタービレの影響でクラシックも聴くようになった。音楽で自分の気持ちのコントロールを手伝ってもらっている感じで、上手に付き合っている。
そんなこんなで、突然ですが、昔の自分的イケてるビデオクリップを幾つか紹介します。ホントにヤバイですよ。今までの文章とは何の脈略もありませんからね。
一つ目はオリビア・ニュートンジョンの「フィジカル」。ハッキリ言ってワケが分りません。当時は10週連続でビルボード1位を獲得したそうですが、とんでもない内容になっています。途中のエクスパンダーで奏でるギターソロは必見(カッコ良すぎ)。
もう一つはワムの「WAKE ME UP BEFORE GO GO」。CHOOSE LIFEと書かれたTシャツで元気に踊る姿は最高。このTシャツ、キャサリンハムネットで販売されていたみたいだけど、ホント欲しい!GO-GOのTシャツがあれば、もっと欲しい!!ファッションが80’sを物語っている作品。
更に、ヴァン・ヘイレンの「ハバナ」。コレ本命です。全てが完璧。DVDも持ってて、今も定期的に観ています。ホントに最高。
そして、自分の浅い音楽遍歴でも、唯一、かなりどっぷりとハマってしまったジャンルがある。ある日、知り合いから、グレイトフル・デッドのすばらしさを教えてもらってからというもの、すっかり魅了されてしまいました。ボブ・ディラン、ザ・バンド、クロスビー・ステルス&ナッシュやニール・ヤングを始めとしたアメリカンロック。この話は機会があればゆっくり書くことにしますが、とりあえず「ザ・フレイトフル・デッド・ムービー」の最初のアニメーションはホントにスゴイ!カッコいいと言うよりは、どっかにトリップしてしまいそうです。さすがメリー・プランクスターズと全米ツァーをしていただけのことはありますね。
あと、ボブ・ディラン先生。コレもビデオで持ってるけど、最近、家ではDVDしか繋いでいないので、見る機会もぐっと減ってしまいました。
そして、最近入荷したHAT。そういえばボブ先生はこういうHATよく被っていますね。<k5>
皆さんは、どこかにドライブに行った時、やっぱりそこの名産を食べますかぁ?
僕は、少し変わってるのか“名産を食べない・高速を使わない”と言うのがあります。あくまでも目的地に行くまでの道のりが好きなので名産には興味がなく…殺風景な高速も好きではなく…
目的地も、前日か当日に“~に行こう!”みたいなノリです。先日、休日を利用して江ノ島までプチツーリングしてきました。シラスが有名みたいですが、興味もなく、三浦半島(マグロが有名)を回って帰って来ました。約8時間バイクに乗ってて、口にしたものは、朝家を出るときに食べたトライデントのガムのみです。噛み続け、家に着いた時には色が無くなり真っ白になってました。群馬・茨城に行った時もそうでした。
さて、次はどこに行こうかなぁ。
(NOB)
早いもので今年も5月になりました。みなさん5月病にならずに元気にお過ごしですか?僕は元気です。先日、お店に遊びにきた韓国人のお客さんに「髪型がストリートファイターのザンギエフみたいだ」と言われた僕ですが、なぜこの髪型にしたかというとキッカケはパンクを好きになった事にあります。
ということで今日は僕の好きなバンド「BAD BRAINS」を紹介したいと思います。
知っている方も多いと思いますが、BAD BRAINSはワシントンD.C.のハードコアバンドなのですが曲、演奏、ライブパフォーマンスどれも最高にかっこいいバンドです。
聴いたことがない方はこれを機会に是非聴いてみて下さい。
確実にぶっとびます!
(10RU)
先日、台湾に行ってきた。まだ2回目だけど、台湾はすごい好きな国、住んでも良いと思ってる。なんとなく昭和の匂いが漂いつつ、明るくサバサバした雰囲気は最近の日本よりストレスを感じない。そんな中、旅のレギュラーメンバーが一人、悲鳴を上げた。それがコチラ〔悲鳴を上げているの図:相当味が出てしまっている〕
これは10年近く前、ホノルルのナイキタウンにて90ドルくらいで購入した。その何年か前にナイキacgのウォーキングシューズをREIの通販でGET、それが最高に調子良くって、ヘビーローテーションで履いてたら、あっという間に履きつぶれてしまった。ナイキのウォーキングシューズは、なかなか日本で手に入れることが出来ない。特出してカッコいいわけでもないし、あまり需要が無いのだろう。そして、写真は2代目、これは、完全に一目惚れだった(モデル名不明)。
当時は世紀末ということもあって、自分の中にノストラダムスの大予言(最近はホント聞かなくなったけど)をはじめとした予言達に相当やられていて、地殻変動とまでは言わないけど「何かが起こってもおかしくない」から「いや何かが起こるのでは」「きっと何かが起こる」的に考えが膨らんでいって「何かが起こるなら、身の回りのものは必要最低限で良い」という考えから、持っていた身の回りのモノ、たとえばいつか着るだろうと取って置いたビンテージの服やスニーカーをはじめ、今現在、身に付けないモノはとりあえず何でも、あげたり売ったりしてしまった。残ったのはビート関係の書物くらいで、部屋には家具もほとんど無く、食器はどうでもいいモノばっかり、持ってるCDはケースを全部捨て、ブックに収めたりしていた。
当時はそんな理由から完全にアウトドアな風貌になっていたので(何かあった場合、サバイバル出来るように)、持っているキレイ目な服はRRLのストライプシャツとチノパンくらい、キレイ目の靴達は、そんな理由からどっかに巣立っていってしまったから、このウォーキングシューズは何かが起こっても耐えうる機能がある上、フォーマルな場面でも使用可能とくれば、最低限のアイテムとして、本当にマッチした。この靴はワークシューズの機能性を持ちつつも、足入れが非常にソフトな上、エアソールがクッション性を、ソールの適度な硬さが長時間歩いても疲れにくく出来ていた。そして、最大の長所は今まで持っていたどの靴よりもソールが減らないこと。靴紐がほどけやすい以外は完璧。
しかし、普段の生活ではラクチンなスニーカーの方がやはり便利なこともあって、登場することは少なく、ただ、海外旅行では、ホテルのチェックインや、ちょっと良いレストランに行くのにも使え、それでいて街中はもちろん、ハイキング的な歩きにも適しているので、思いのほか力を発揮し、必然的にレギュラーメンバーとして召集されるようになった。
自分は旅行に行くと、街の色々な表情が見たくって、とにかく歩いて移動することが多い。この靴と一緒に、ラスベガスでは思いのほか距離があるホテル間を転々とし、ニューヨークでは何ブロックも東西南北行ったり来たりした。シドニーの街も色々なエリアを徒歩で移動し、ケアンズではこの靴で、ひと通り歩き倒した。また、パリの街では、みっちり観光しまくった上、ハバナではくそ暑い中、旧市街と新市街を何往復もした。更に、ホーチミンでは信じられないくらいたくさんのバイクをかいくぐり街中を闊歩し、台湾ではガイドブック片手に激安グルメを求め、朝から晩まで歩きまくった。何年も履いてるのに全くへこたれずについてきてくれたけれど、ついに2回目の台湾で無言のギブアップを宣言してきたのだった。
最初は一日をいつも通り歩き倒して、靴を脱ごうかなと思ったら、踵のソールとアッパーがべろりと剥がれているのに気付いた。早速、瞬間接着剤を購入して踵を補修すると、次の日の終わりにはつま先部分が剥がれかけていた。いつもだったら捨てて日本に帰国してしまうのだけれど、どうしてもコレだけはさよならを言うことが出来なくって、持って帰ってきた。現在、つま先も補修し履き続けるか、後継モデルで調子が良いのを待つか検討中。このモデルがリリースされた頃は、このカタチ以外にプレーントゥタイプもあり、色は他に黒もあって、調子が良かったら、次にアメリカに来た時に買い揃えれば良いかなと思っていたのだけれど、翌年には究極ゴッイ感じにリニューアルされたチャッカーブーツのみがリリースされ、acgのウォーキングシューズに対しては、かなり広い心を持って向き合っている自分だけど、さすがにコレには手を出すことが出来なかった(本当にゴツ過ぎた)。こんなこともあって、ビビッと来た時は何足か買っておかないといけないな、と思ったりして。
話は変わって、台湾はホントにグルメ三昧。感激したモノを勝手に紹介します。自分自身、他人がブログでどっかの御飯屋の紹介をしていても、ついつい流し読みするか、別のページに飛んで行ってしまう(御飯屋に興味を持つ前に、それを書いている人の価値観がどんなかを知らないと、どうも信用できなくって、でもそこまでチェックするのも面倒くさいし)。でも書きますよ、今回の旅は1枚も写真を撮っていないので文章だけです。
一つ目は龍山寺近くの福州元祖胡椒餅っていうお店の胡椒餅、これは表面がパリパリしたパンみたいなのの中に肉汁たっぷりの具が入っているというモノ。一口食べたらスゴイ勢いで肉汁が飛び出していった。「やばい、肉汁逃した!」って思ったら、最後まで黒胡椒と八角の香るスープに満たされてて、手をベトベトにしながら満足した一品。肉と一緒に入っているネギが、これでもかくらいの肉汁をさっぱりと収めてくれる。前回は饒河街観光夜市にあった福州世祖正宗胡椒餅って屋台で食べたけど(ココはすごい行列だった)、感動は薄かったな。それだったら師大夜市の屋台で許家生煎包、これは小ぶりの焼き饅頭みたいなモノの中にキャベツと肉が入ってる。小さな巨人といった感じのジューシーさは度肝を抜かされた(ココもすごい行列)。あとは毎朝、おかゆ横丁にある豆乳屋に行ったり、遼寧街夜市にある又一村っていう所の餃子もホント旨かった。更に白菜の漬物と豚の三枚肉の鍋で長白ってお店は、あまりの旨さに二日続けて行ってしまった。そんなこんなで、どうしてもまだまだ書きたくなってしまうのだが、やはり文章が長くなってしまうので、今回はこのくらいで終了しますが、機会があったら、また書きますよ。
そして、旅のお供に、現在MIWで扱っているカシオのデータバンク三兄弟(写真上)。これはワールドタイム機能の他にレートも計算できるから非常に便利(うちの会社でも愛好者多し)。次は旅行用にこの辺の調子が良いモデルを狙っている(でも指が太いから、計算機のボタン押すのに苦労しそうだけど)。ついつい旅のレギュラーメンバーを探し、スカウトマン的な動きになってしまう今日このごろなのだ。<k5>